ヒカルの碁 感想

二年前からちびちび読み進めていたヒカルの碁をやっとこさ読み終えました。

 

ネットでの評判がよかったからずっと前から気になってはいたけど、どうしても囲碁がテーマだと面白そうに思えなくて手を出せずにいました。

そんなある日、私の好きな漫画家さんがブログでヒカルの碁を「人生のバイブル」と絶賛しているのを見て、アマゾンで全巻衝動買いしてしまいました。

しかし、実際に読んでいたらやっぱり私には合わなかったようで・・読み終えるのにこんなに時間かかっちゃいました。

しかし、これまでたくさんの漫画を読んできましたが、読み終えた後にここまで達成感に満ち溢れた漫画は初めてかもしれないです。とにかく、すごくすっきりしました。

 

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なんといっても、主人公のヒカルが最後まで好きになれませんでした。

佐為が不憫というか、可哀相・・なぜこんな子に憑いてしまったのか、もっとマシな子いたでしょ。といったかんじです。

まあでも、少年漫画の主人公って大抵そんなかんじですよね。

 

それ以外のキャラは特に、可もなく不可もなくといったかんじです。

 

最後の23巻あたりの表紙を見たとき、ヒカルとアキラがものすごく大人っぽくて、最終的に大人になるあたりまで描かれてるのかなと思っていたのですが、最終回の時点でも15歳のままでしたね!

えっ?これが15歳?ってびっくりするくらい大人っぽいです。

 

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囲碁のルールを知っていたらもっと楽しめたのかな?

棋譜とかみててもよくわかんなかったですからね。

 

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ぶっちゃけ何度も切ろうと思ったのですが、

自分の面白いと思う作品だけを読むのもいいけど、

本来なら読まないような作品を読んでみるのもたまにはいいかも、と思って最後まで読みました。

それに、なけなしの金で買った漫画を読まないでお蔵入りにしてしまうのもしゃくでしたしね。

 

 

ヒカ碁を読み終えたので新しい本とゲームを買いました。

青春ブタ野郎」というラノベ

さよならを教えて」というゲームです。

どちらも、ヒカ碁を読み終えるまで買わない!と我慢していたものだったのでやっと買えてうれしいです。

これから読み進めていくのが楽しみです。

 

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