終わりのセラフ 14巻 感想・ネタバレ

表紙の柊真昼が美しい第14巻です。

前巻を読んでからかなり時間が経っていたので、この巻を読んだ時は、なんでクローリーとシノア隊が仲良くお出かけしてるんだろう?!と軽く混乱しました。

そういえば、前巻で日光拷問の刑となってしまった女王とフェリドを助けるためにクローリーとシノア隊が手を組んだのでしたね。

この巻は割と平和なお話でした。

 

ただ、グレンが世界を滅ぼしてでも救いたかった仲間が、たった10年しか生きられないという悲しい事実が判明したりもしました。

また、漫画版としては初めて(?)真昼がちゃんとした状態で登場したりしました。グレンと真昼って、普段からあんな感じでずっと一緒にいるのでしょうか…?

 

次巻ではクローリー達とグレン達が合流するようです。楽しみ!

 

あと、巻末の原作者コメントにて、「一瀬グレン 16歳の破滅」が漫画化することが判明しましたー!やったー!

ずっとずっと読みたくて、いつか小説買おうと思ってたけど漫画化するなら漫画の方を買おう。笑

 

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